埼玉について

埼玉のすがた

埼玉の地理

関東平野の中央に位置し、1都6県に囲まれています。面積は約3,800k㎡で国土の約100分の1です。

埼玉の要所

総面積 約3,800k㎡ 全国39位

埼玉の特徴

災害が少なく、快晴日数は全国トップ。
また交通網も充実しており、光学、食品、自動車関連など多様な企業が集積しています。

埼玉の特徴

埼玉県の予算(平成27年度)

「安心・成長・自立自尊の埼玉」を実現するために5か年計画における12の戦略に係る施策を推進し、「通商産業政策の地方分権化」の取り組みを強化。 人口減少克服・地方創生の観点から「超少子高齢社会を見据えた政策」を進めます。

一般会計 1兆8,289億9,800万円(26年度比5.7%増)
特別会計 6,165億2,765万円(26年度比5.6%増)
公営企業会計 2,573億9,507万円(26年度比6.8%増)

埼玉の住宅環境

自然とともに

埼玉県ではこれまで、都市化に伴って失われた緑を再生する取り組みや水辺環境の整備を進め、大きな成果をあげてきました。 今後もライフスタイルの転換を含め、県民や企業の皆さんとともに、地球温暖化対策、低炭素社会づくりに取り組んでいきます。

環境を守り育てる埼玉

みどりの再生のための施策の一つとして、都市近郊の貴重な緑地空間の保全・創出・活用を進めます。また、CO2排出を抑制する県独自の目標設定型排出量取引制度の実施や、環境負荷の少ない循環型社会づくりを進めます。 また、「創エネ・省エネ・蓄エネ」により、エネルギーの地産地消を目指す「埼玉エコタウンプロジェクト」を推進しています。

水素エネルギーの普及・拡大

究極のクリーンエネルギーといわれる水素を日常生活の中で安全に利用する「水素社会」の実現を目指しています。 水素から電気をつくって走る燃料電池車の普及や、水素を自動車に充填する水素ステーションの整備など、水素エネルギーを普及・拡大するための先進的な取り組みを進めています。

みどりと川の再生

県では自然豊かな埼玉を次世代に残すため、みどりと川の再生に取り組んでいます。また県民の皆さんの自主的な活動も支援しています。

地域・市町村・県が協働し、まちづくりと一体となって、線や面に広がっていく「川のまるごと再生プロジェクト」に取り組み、「川の国埼玉」の実現を目指しています。
みどり
幼稚園・保育所の園庭芝生化など身近な緑の創出に積極的に取り組んでいます。

充実した都市機能

圏央道などの整備進展により、埼玉県の交通の利便性は飛躍的に高まっています。今後は、これら道路を有効に活用することで、 埼玉県が持つ立地の優位性を余すことなく発揮させ、生活の利便性を向上させるとともに、産業振興をより一層促進します。

圏央道

圏央道は都心からおよそ50㎞の位置を環状に結ぶ総延長約300kmの高速道路。現在、県内の約8割が開通しています。平成27年度には県内全線が開通予定となっています。 圏央道完成により、県内を走る東北道や関越道と中央道・東名高速などが連結され、東西のアクセスが格段に向上します。万一の大災害時にも、救援、復旧、復興を担い、安心・安全を支えます。

世界水準メイドイン埼玉

首都圏に位置しながら、豊かな自然を残す埼玉県。恵まれた立地条件を生かし、多彩な産業が展開されています。 県では積極的に産業集積を進め、地域の活性化につなげています。また、農業においては、収益力のある魅力的な産業として確立できるよう、埼玉農業の競争力を強化します。

産業の振興

本県の特性を生かして、食料品製造業や次世代自動車など今後成長が見込まれる産業の企業立地を進めるとともに、県内中小企業を育成します。また、サービス産業を振興し、本県経済の活性化や雇用拡大につなげます。

がんばる中小企業を後押し!

経済状況が厳しいときこそ、高い目標を掲げ前進する。県はそんな中小企業の「やる気」を後押しする制度を用意し、県内経済の活性化に取り組んでいます。 「チャレンジ経営宣言」…経営や技術を向上させる意欲的な取り組みを経営者の言葉で宣言。県で登録・公表します。登録企業には県がアドバイザーなどを派遣しています。

産業集積の推進

県内では鋳物や金型、光学機器など、培われた技術力が蓄積されるとともに、高度な技術力を有する企業が世界を舞台に活躍しています。 県では、個々の企業ニーズにワンストップ・オーダーメードで迅速にお応えする誘致活動を展開。補助金や融資などの優遇制度を用意するとともに立地決定後も強力にバックアップしています。

産業人材を確保し、育てる

これからは、環境・エネルギー、医療・福祉、情報通信などの産業分野の成長が期待されています。県内企業が時代の変化に対応し、成長していくための基礎となる人材の確保・育成が重要です。 引き続き製造業の人材育成とともに、成長分野における人材やグローバル化に対応した人材を育成していきます。


地域に愛される工場~「彩の国工場」~

彩の国工場とは、技術力や環境面で優れている工場を、埼玉県知事が豊かな彩の国づくりの協力者(パートナー)として指定したものです。 県内に536工場(平成26年10月3日現在)あり、技術や生産品で県を代表する「ものづくり」をしています。

競争力のある農林業の振興

大消費地の中の農業県、食品産業集積地という埼玉県の強みを生かし、地産地消、農商工連携など食と農をつなぐ仕組みづくりを進めます。 また、県土の3分の1を占める森林を適正に整備・保全するとともに、県産木材の利用拡大などに取り組んでいきます。


おいしさいっぱい! 埼玉県産農産物

新鮮な埼玉県産農産物を多くの人に味わってもらえるように、県では46品目をブランド推進品目に選定。 イベントや食品メーカーと協働した商品づくりなどで、その魅力を広めています。

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